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食事もゆっくり派が

「やらなければならない習慣としての朝食」あるいは「(摂らないと体に悪いと言われたから)しぶしぶ感のある朝食」では、面倒になってついつい省いてしまい、長続きしないものです。 こういった場合はまず、朝食の必要性を知ることが最優先事項になります。 個人差はあるものの、一日あたりおよそ2,000kcal前後のカロリー摂取が目安とされていますが、健康面や1日の活動量に合ったエネルギー効率を考えると、朝食>昼食>夕食といったバランスで摂取カロリーを振り分ける必要性があります。 心身を活発化・活性化させることはもちろん、適切なタイミングで適切な量のカロリーを摂取するといった意味でも、朝食を摂ることはとても重要です。 以上のような朝食の必要性を知っていると、義務感以上の“重要な何か”を朝食に見出せるようになるはずです。 …というような、朝食の特性を知っているのに、毎日の生活に取り入れないのはもったいない限りです。 だからこそ、朝活の一環として朝食をお勧めします。