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朝の時間を何に使うかで

「“朝活”という言葉は知っているが、なかなか行動に移せない」 朝活という言葉自体は広く浸透したのに、行動そのものは思っていたほど広がっていない、という事実が、とある調査によって判明しています。 一体なぜでしょうか? 朝活に関連した自己啓発本が多数出版されていますが、そのどれもが勉強や習い事、ジョギングといった“ちょっとお高くとまった活動”を朝活として実行するように推奨しているため、多くの人を遠ざけてしまっているのかもしれません。 “朝活”とまではいかなくても「朝の時間を何に使うか?」という点は、多くの人の悩みどころであることに違いはありません。 朝の時間の有効活用法について悩み抜くのも、朝の時間の使い方の一種ではあるかもしれませんが、もう少し有意義に使いたいところです。 例えば、今現在一日の中盤~終盤に行っていることを、朝の時間帯に済ませてしまう、という使い方はいかがでしょうか? 具体的には、仕事・学校から帰った後に炊事洗濯をしている場合、その幾分かを朝に終わらせてしまう、あるいは、趣味の活動を朝やってみる、などといったことが考えられます。 また、実際の行動に移さなくても、その日一日のうちにすべきことを何となく考えてみる(=一日のスケジュールを立てる)といった些細なことであっても、朝活の一種として捉えることができます。 以上のように、「空いた朝の時間を有効に使うこと」が朝活ですから、実際のところは、その時間を何に使おうと個人の自由、というわけです。 そして、自らを直接高めるものだけが朝活ではありません。 「重たいものが後で待ち構えている」と思うと、気力も萎えてしまうもの。 間接的に…つまり、「重たいものを先に済ませておけば、後で空き時間をより豊かに使うことができる」と考えて行動することで、自分を高めるのもまた朝活であると言えます。 「何か重要な意味のあることをやらなきゃ」「先々に役に立つことをやらなきゃ」と思い悩むくらいなら、まずはその日やるべきことを1つこなしておく。 朝活はここから始まります。

自分の時間を持つ事で

「学生時代と違ってお金はあるけれど、それを使う時間が無い」という社会人の悩みをよく耳にします。 一般的に、社会人・学生を問わず、年齢を重ねて行くと  ~ 続きは見出し